塩ビ管で作ったエアポンプ循環式水耕栽培容器に、これまた塩ビパイプで作った太めの育苗チップを使って、小苗を植えてみました。

エアポンプ循環式水耕栽培

左側がチンゲンサイ(青帝)、右側の株間が狭い方がべんり菜です。
なかなか不思議な光景ですね

円筒チップは固定していないので、後々まで、ある程度株間を調整したり、間引いたり出来る予定です。
※根が絡んでしまうと無理っぽい(汗)

ロックウールで育苗していた物を急遽移植したので、サイズ合わせで根が結構傷んでしまいました
丈夫な野菜なので、なんとか復活してくれるでしょう^^;

小松菜系でギリギリ20株と、あまり本数が植えられないんですが、容器の下でも野菜の栽培が出来るので、スペースの有効利用ということで

ちょっと種を衝動買いしちゃったので、以下俺様用メモ。
ツルムラサキを円筒チップに播種。
エンサイ、山東菜の種を購入。
アイリスの先着プレゼントでシソの種入手近日到着予定。

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2 Responses to エアポンプ循環式で水耕栽培開始

  1. ぴよ より:

    おースゴイ、これが葉もの大量栽培容器ですか!!
    色々、便利なように工夫されてるんですねー。
    Talosさんのベランダには、他にもスゴイのがたくさんありそうですね♪
    ベランダ全体像が見たくなってきました(笑)

  2. Talos より:

    >>ぴよさん
    残念ながら、このサイズでは少量栽培容器です(笑)
    90cm程度の長さで20株なので、ベランダの全長に合わせて5mサイズで作ると、100株程度栽培出来ます。
    びびってパイプ代ケチったので試作品になっちゃいました^^;
    夏野菜が終わったら、フルサイズに挑戦してみま〜す。

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