まずはアジア最強の辛さを誇る、タイの激辛とうがらし・プリッキーヌー。
歯車のような緻密な感じが、ミニチュアの様で気に入ってます
IMG_9680_prik.jpg
収穫時でも30〜40cm程度でおさまり、実も2cm程度のミニサイズの唐辛子です。
引き続きプリンカップ&燻炭+パーライトで養液栽培中。

もう一枚は、ロックウールキューブで栽培中の、甘みがあって全く辛くない万願寺系トウガラシ「甘とう美人」


IMG_9681_amato.jpg
こちらは、1m程度まで大きくなります。
実の大きさも普通の獅子唐の4倍はありそう。
火を通すと甘みがあって美味しいんですよ、コレ。

右手前に写っているのは、1日前は黄色かった子葉が、すっかり緑になったミニメロン「かわい〜ナ」です。

タキイ交配 甘とう美人(太田のタネ)
【トウガラシ】 タキイ交配 甘とう美人 [春まき野菜のタネ]
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4 Responses to プリッキーヌー&甘とう美人 育苗中

  1. FAST より:

    「甘とう美人」とは、初めて知りました。
    トウガラシで甘味があるとは、まったく想像がつかないですよ。ぜひ試食してみたいものです(笑)
    例のコケは、Talosさんがおっしゃっていたものです(><)リセット前は、かなり腐海に沈み水草が殆ど全滅しましたよ^^;
    PHは気には止めてなかったので早速調査に入ります。

  2. Talos より:

    >>FASTさん
    万願寺唐辛子も同じ味なので、是非火を通してしょうゆ味で食べてみて下さい。
    コケの件はやはりアレでしたか^^;
    育つだけ育ったところを絡めとって水槽外に出し、細かいのはエビに任せて、水質改善するしか無いようで…。
    硬度も結構あやしいですね。

  3. すぅ より:

    こんなかわいい苗がアジア最強とは!見た目だけじゃわからないって人間も植物も同じ??w

  4. Talos より:

    >>すぅさん
    ほんと、これは辛いですよ〜。
    ハバネロにはちょっと負けますが、歯で数ミリ齧っただけで、口の中は地獄の様に熱く(地獄逝った事無いけど^^;)
    昨年はウイルスにやられて枯れちゃったんで、今年は是非成功して欲しいモノです。

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