先日、郷里北海道から韃靼生蕎麦を取り寄せた際に、薬味として山わさびを購入してみました。

清水に育つ本わさびとは違い、山ワサビはゴボウのように太い根を地中に伸ばします。
この根を掘り起こしてすりおろすと、ツーンとくる山葵特有のさわやかな辛さを堪能できます。
山わさび、北海道産!おろしたての山わさびに醤油をたらして、炊き立てご飯にのせて食べると、ご飯がいくらあっても足りません♪

市販のチューブ練りワサビの原料は、実はこっちの山葵を着色したモノだったりします。
※本ワサビと記載されているタイプは、本ワサビの割合が多い。

呼び名は他にも「ホースラディッシュ」「セイヨウワサビ」「ワサビダイコン」「レフォール」「ウマワサビ」「エゾワサビ」「根ワサビ」「オカワサビ(陸山葵)」等、多数あり。

アブラナ科の多年草で、かなりの悪条件でも栽培可能。
太い根を掘り起こした後に残る細い根からも発芽するため、地植えして一度蔓延ると根絶は不可能とさえ言われています

この丈夫さに期待して、上部と思われる切れ端を水栽培してみたところ、数日であっさりと新芽が出てきました
上端に切れ目を入れると、沢山芽が出るような記述を見つけたので、適当にカッターナイフでさいの目に切込みを入れてみたりしてますが、コレは意味無いかも(汗)
IMG_9116_wasabi.jpg

根が出てきたら深型菜園プランターと安売りの用土を使用して、北側の軒下空きスペースで土耕栽培してみます。
直射日光が当たらない場所ですが、北海道の半日影でも全くOKみたいなので、何とかなりそうな予感。

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