毎度の事ながら、タイトルに偽りあり( ̄ー ̄)

 

先日浮き島に載せたスポンジ培地に播いた茎ブロッコリーが発芽しました。

双葉は未だ完全には開いてません。

おしまい。

 

これだけでは「Twitter(ツイッター)でやれ」、と言われそうなので…

 

勝手に植物工場さんの秋冬トマト真夏の育苗3週目、お引越しと病気というエントリーで、浮き島育苗の問題点が出ていたので、泥縄式対策案をでっち上げ、サクッと導入してみました。

 

葉物は肥料を入れる前に定植してしまうので、藻の対策はしてませんでしたが、トマトなど定植前に肥料が必要になる大物の育苗にも使えるように、ということで…

 

こんな物体を用意しました。

穴あきレジャーシート

穴あきレジャーシート

仕事が雑です。

 

こう使います。

嘘です(笑)

罠です!

良い子は真似しないでください。

抜けなくなっても知りません(笑)

 

本当はこう使います。

スポンジを均等に差し込むだけ

スポンジを均等に差し込むだけ

これで株元はともかく、根域の藍藻は防げると思います。

根っこさんも暗いのが好きかもしれないので、好印象(だれに)

 

スポンジよりも小さめに穴を開けたんですが、差込が甘いスポンジがあると苗が浮いて枯れちゃうので、穴はスポンジに対してあまり小さくしない方が良いかも。

 

ちょっと引いて全体を見てみると… 

VegeLog式浮き島育苗装置(改)

VegeLog式浮き島育苗装置(泥縄)

まあ、載せただけなんで周囲から光が漏れますが、無いよりはマシでしょう^^;

 

レジャーシートは100円ショップでよく見る裏が白い薄いものではなく、8mmくらい厚みのあるタイプです。

ホームセンターのアウトドアグッズコーナーにある、裏面が青いアレです、アレ↓

加工がしやすく、保温性もあるので、ペットボトル栽培や自作水耕栽培装置の遮光にも常備しておくと便利です。

部屋に転がしておくと、ピカピカ目立つし邪魔ですけど┐(´ー`)┌

 

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3 Responses to 茎ブロッコリー発芽! VegeLog式浮き島育苗大改良?

  1. まっく より:

    浮き根式育苗装置の改良版公開ですね!
    100均のアルミシートは確かに薄いと思っていました…
    ちょっとしたことで破れちゃいますからねアレ。

  2. katteni より:

    おおっ、すばらしい。浮島の水位変動もこれなら関係ないし。
    次回はこれでいきます。ありがとうございますっ。
    100均の裏が白いレジャーシートでは確かにまずそう、裏面に根が食い込みそうで…。

  3. Verander Talos より:

    @まっくさん @katteniさん
    そうそう、あの薄いレジャーシート、遮光も出来てなくて光も通すんですよね。
    蛍光灯育苗棚を囲ってるんですが、銀面がほんのりピンク色になってます┐(´ー`)┌
    直射日光下では養液槽を覆ってても藻が出たりしますので、厚手のレジャーシートがオススメですね
    厚手はかなり大きいので、結果的には安上がりかも。

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