先日、発芽テストでひょろひょろな姿を投稿した水槽育ちのミニトマト・フルティカをペットボトルの栽培容器に移植しました。

とりあえずはブクブク無しで、不織布の毛管作用で養液を吸い上げつつ空気層を確保する方法です。
って大げさっぽいけど、不織布を根から養液層まで3cm程垂らすだけです(笑)

容器は得意の2リットルペットボトルをリサイクル。
IMG_8640_frutica.jpg
横からL字の塩ビパイプを出して、養液レベルの上限設定と給水口に使っています。
養液を入れすぎると、根が呼吸するスペースが無くなっちゃうので、横のパイプからあふれない程度に補給すると、空気層が確保できるという仕組み。

一番花が咲く頃までこのまま栽培して、その後はエアを送れる大きな容器に定植するつもりです。

まだトマトは早すぎるので、ちょっと心配ですが、こいつはあくまでも早播き実験ということで

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