ハイポニカ養液に浸したウールマットで栽培しているミニセロリですが、培地のマット表面に藻が出て緑色になってきました。
養分のある液体を日光に当てたので、アクアリウムで言うところの藍藻みたいな藻が発生するのでしょう。

この対策は結構簡単で、日光に当たる部分を黒くすることで発生を抑えられます。
真っ黒が理想的なので、炭系の素材が良いですね。

昨年までは炭ボールというハイドロカルチャーの培地に使う素材を使っていたのですが、在庫切れ&コスト削減という事で、100円ショップで見つけた燻炭を使ってみました。
IMG_8614_MiniWhite.jpg
燻炭を緑になったウールの上にばら撒き、水をかけて葉についた炭を洗い流せば出来上がり

かなり混み合ってますが、株間3mm(センチじゃなくてミリなの)が理想と種袋に書かれているので、このまま間引きなしですすめる予定です。
1mm位のところは左右のスペースに逃げてもらうということで^^;

ちなみに、燻炭は籾殻を燻し焼きにして作った炭のことで、園芸用土に混ぜて土壌の改良材として使われるようです。
保水性・通気性がよく、殺菌効果、用土の保湿、pH調整効果があるそうな。

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