撤収と称して棒切れ状態で放置していたペットボトル栽培の赤オクラ・ベニー。

先日、何やら不穏な動きがあるのを紹介しましたが、ついにココまで…

赤い支柱に花が咲いた(誤報)

赤い支柱に花が咲いた(誤報)

得意の半開きですが、コレまた結実してくれて収穫できるんでしょうか!?

だとしたら、オクラの更新剪定もアリになるんですが、聞いたこと無いような…

 

他の支柱…じゃ無くて、棒(笑)にも花芽が付いていて、

葉が小さいけどヤル気はマンマン

葉が小さいけどヤル気はマンマン

植物って恐ろしい…(-_-;)

 

あ、ベニーの収穫した実を紹介してませんでしたね。

スーパーとかでも見かけるかもしれませんが、こんなオクラが採れるんです。

赤オクラ・ベニー 右は若採りの”あじめこしょう”

赤オクラ・ベニー 右は若採りの”あじめこしょう”

見事な赤です。

片方だけちょっとイボ果ですが、味にそれほど変わりはないということで^^;

ちなみに、オクラのイボ果発生要因は、日照不足や過繁茂、過湿、肥料不足や過多など、いくつもあるようで特定は難しいかと思われます。

 

加熱すると緑になりますが、中途半端に熱するとな不味そうな色になります(汗)

味もネバネバも普通にオクラなので、珍しい物好きなご家庭にはオススメの品種だと思います。

 

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0 Responses to 赤オクラ・ベニー 棒から復活

  1. coony より:

    通常の土栽培の場合、8月上旬頃に切り戻しをして、一緒にスコップで
    根を切断して追肥する。脇芽を伸ばせば秋まで収穫が出来る様ですよ。
    時期もやり方もナスと同じですね。

  2. Verander Talos より:

    @coony さん
    貴重なコメントありがとうございます。
    オクラの切り戻しという手法が実際に有るとは知りませんでした。

    調べてみると、沖縄の農家さんのブログで…
    8月頭に切り戻し、20日程度で再度ワサワサになって、収穫が始まった。
    …という記事を見つけました。

    わき芽が伸びてくる気配が無いので、棒になって終了だとばかり思ってました^^;

  3. ランドレス より:

    観葉植物としても良さそうな花ですね。
    切り戻しで秋まで収穫出来るとなると、
    ペットボトル栽培だと、この先肥料切れが
    ネックになってきそうですね。

  4. Verander Talos より:

    @ランドレス さん
    根の更新には、「プランター菜園コツのコツ」で紹介されている、棒で穴あけ+追肥、が使えるかもしれませんね。
    今は思いついたときに1000倍程度のハイポニカを与えてますが、正直惰性で、真剣にどうするかは考えてません(苦笑)

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