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トマトベリーガーデンから生きの良さそうなわき芽が2本取れたので、先の事は考えずに、とりあえず水に挿しておきました。
水も換えずに完全に放置してたんですが、根が出たのを見つけてゴソゴソと水耕栽培装置に移植開始~
栽培スペース無いのにどうするのかねえ…
とりあえず、1株はペットボトル+エアレーションでお手軽水気耕栽培に。
緑色なのはペットボトルを洗うのが面倒なので、緑色のビニール袋を入れたから^^;
他の容器を使う場合も、ゴミ袋などのビニール袋を入れてから養液をはると後始末が楽だし、穴のあるプランターなどを利用する際の防水にもなります。
左に写っているのは100円ショップでみつけたワックス掛け用の丸いスポンジ。
ペットボトルに合わせて作ったのかと思えるほどピッタリサイズ。
このスポンジに切込みを入れて苗を通してペットボトルに押し込んでます。
重くなったら確実に中に落ちますが、まあ、それまでに何か考えると言う事で^^;
根っこはこんな感じ。
エアーチューブにエアストーンをつけてブクブクとエアレーションしています。
根っこの様子が見えて面白いので、藻が出てキモくなるまで、このまま遮光せずに栽培してみる予定。
もう一株のわき芽は、株元をペットボトルの飲み口に通して、Ebb&Flow式の水耕栽培装置に。
この栽培装置は、タイマー制御で1日数回養液が揚がって来る仕掛けになってます。
挿し芽を入れたので日中は1時間に1回、15分だけ養液が来て、残りの45分は空っぽな状態に調整してみました。
夜間は夜半に1回だけ養液が来るようになってます。
根っこの様子は…
やっつけ仕事がバレバレなリラックマテープ(苦笑)
ちょうど養液が揚がる時間帯だったので、もう一枚。
ベースが1.5Lペットボトルなので、簡単なペットボトル水耕栽培中の野菜を持ってきて、上部をそのままはめるだけで本格的?なEbb&Flow式栽培に移行可能になってます。
※大物の定植にはハイドロコーンや軽石、椰子の実チップ等の培地を使い、揚水間隔を長くして稼動します。
配管に根が侵入すると面倒なことになるので、防根透水シートでペットボトルサイズの内袋を作ってセットしてます。
ロール買いして途方にくれている防根透水シートですが、インパルスシーラーでなんとか溶着出来るのが判明したので、色々妄想できそうです(笑)
以下、お買い物メモ。
Wiiの新作ソフト、Wii Sports ResortとWiiモーションプラスを昨日購入しました。
チャンバラ対戦が熱いです。
おかげで右手が激しく筋肉痛┐(´ー`)┌






すごく凝った装置ですね。
養液を抜いたり出したりをタイマーで制御するってすごいです。
しかも、ペットボトル!!
ペットボトル栽培で、ここまでできるんだ!とビックリしました。
ちょっと甘く考えてました。
@yaefit1500 さん
Ebb&Flow式栽培装置の仕組みについては、こちら↓も併せてご覧下さい。
http://www.tetsukaz.com/blog/archives/1714
ペットボトルを使っては居ますが、どうみても純粋な?ペットボトル栽培とは言えません(笑)
インパルスシーラーですか。ついに例のシートも3次元の展開を見せるわけですね。楽しみです。たしかに平面状だと複雑な形に添わせようとすると、無理、無駄がありますよね。
@katteni さん
シーラーは既にこの記事に登場している遮根インナーを作るのに活躍してくれてます。
何度か折り返してミシンで縫っても、折り目から根が出てくるという記載を見たことが有るので、隙間が出来ない熱溶着は有効だと思います。
対候性に疑問符がつきますが、ルートラップのような防根透水鉢も出来そうです。