以前6日目に異臭が発生して、そのままフェードアウトしたマスタードスプラウトですが、現在第二弾を栽培しています。

異臭の原因は、古い水はもちろん、種の殻や発芽しなかった種あたりも異臭の元だと思うんだけど、どうなんでしょうねえ…

何はともあれ、腐ったものから生えている腐っていないものをサラダで食べるのは、かなりイヤンな感じなので、今回は水耕栽培の余り資材を使って再挑戦。

IMG_7395_spraut_2.jpg熱帯魚の水槽も水耕栽培の養液も、空気でぶくぶくしとけば腐らない、という経験則があるので(科学的根拠もありそうだけど省略^^;)、そこらに転がってる容器にぶくぶくを仕込んでみました。

培地は水切りネットを2枚重ねてダブルクリップで固定、その上に四つ折のティッシュペーパー^^;を置いただけの、超手抜き栽培装置です。

ティッシュに種を敷き詰めて、発芽するまでは霧吹きで種に水分を与えます。
発芽後はマスタード自身の根がティッシュを突き抜け、好きなだけ水を吸い上げてくれます。

水中の青い物体はエアストーンが底に付かないように仕込んでいるだけで、特に防腐効果はありません。
底にエアストーンが付くと、振動で騒音が発生するのでスタイロフォームの切れ端で浮かせています。

画像は今日、種播きから5日目の様子。
直射日光は避けましたが、部屋の明かりのまま栽培しちゃったので、既に緑になってます^^;

5日経過してますが、異臭は全く無し。
2回の霧吹き以後は完全に放置中。

このままあと3〜4日維持できたら、リベンジ成功ということになるんですが、果たして…


IMG_7398_spraut_1.jpg

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2 Responses to スプラウト 第二章 リスタート

  1. たかすぃ より:

    スタイロフォームって建築の下地に使う発泡スチロールみたいなヤツですよね? エアーストーンの騒音って結構気になるので参考になりました♪

  2. Talos より:

    >>たかすぃさん
    そうそう>スタイロフォーム
    発泡スチロールよりも高密度で、加工してもクズが出にくいのが良いですね。
    断熱も発泡スチロールよりも優れていて、カットして段ボール箱の内側に貼り保温箱に、なんて事も出来ます^^

 

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