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雲南百薬(オカワカメ)を、不織布で作ったプランター+培養土と、2L、1.5Lのペットボトル+培養で栽培中です。
自作の不織布プランターは直径、深さ共に25cm程度で、培地はアイリスのゴールデン粒状培養土を使っています。
下段から中段を経て上端まで2m程あるんですが、あっという間に登り詰め、先端をカットされると子蔓をアチコチから出してきて、中段がどんどん密になってます^^;
上段は3日前に20枚ほど収穫して摘心してあるんですが、既に小さかった葉が収穫サイズになり、子蔓も後から後からどんどん出てきて、1本だった蔓が今では束になっています┐(´ー`)┌
ペットボトル栽培も平行してますが、定位置を決めかねてるうちに、魔の手(親蔓)が…
縦でも横でも1mくらい平気で自立する丈夫なツルなので、3日も放置してると、隣の支柱やらネットやら野菜本体やら、あちこちのモノに絡みまくって後悔することになります^^;
ペットボトルバージョンは、蔓をどんどん摘心してこんもりと茂らせてみようかと思ってますが、果たして手入れが追いつくかどうか。
最近は園芸コーナー等での入手報告も見かける、健康野菜として売り出し中の雲南百薬。
自身も非常に繁殖力旺盛な上、蔓が8m以上も伸びるらしいので、ベランダで栽培する場合は事前に綿密な栽培計画を立てないと、ベランダ中を雲南百薬に覆い尽くされるかもしれません^^;
最近流行りのグリーンカーテンにもぴったりですが、ゴーヤ等と違って可食部が葉っぱなので、日よけの役目をしなくなるかも!?


