先日見つけたエスニックな感じがするシンガポールのインスタント焼きそばの具に、スーパーの野菜売り場で空芯菜をゲット。

一部残しておいて、挿し芽栽培すべく水挿しを始めました。

空芯菜 水に挿して根出し中

空芯菜 水に挿して根出し中

束になってるのでちょっと葉が多く見えますが、水分の蒸散を抑えるため、大きな葉は適当にカットしています。

 

空芯菜(エンサイ)はもともと水分が大好きなので、このように水に挿しておけば簡単に発根すると思います。

暖かければ4,5日程度かな?

根が出たら培養土に定植して、こんなにやって大丈夫か?と言うくらい水やりしてやればOK…ていうか、最初から土に挿してたっぷり水やりするだけでも良いです^^;

個人的に(ブログ的にも?)、根が出るのを確認したいので水に挿しているだけという…

 

培養土を水没させて、田んぼのようにして栽培している方も居るようですので、今回は自作の不織布プランターを使って、半分くらい水に浸ける腰水栽培にしてみようかと画策中。
 

最近は細葉のサラダ向きの空芯菜も出回っているようです。

余ったタネはギュウギュウにばら撒いて、ベビーリーフでいただくのも有り。

 

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