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雲南百薬?
そんなの知らないし、読めないんだけど…(#^ω^)ビキビキ
と言う方のために(いないか)
つぶやき初登場の時にまとめてみた、雲南百薬についてのうんちくから。
雲南百薬のまとめ by Verander Talos & Google先生(逆?)
和名:アカザカズラ=通称?:雲南百薬(うんなんひゃくやく)、オカワカメ、ツルアカザ
ツルムラサキ科のツル性多年草で南米熱帯地域原産。
学名:Anredera cordifolia (= Boussingaultia cordifolia, =B. basselloides )
漢名は藤三七(ふじみな)、台湾では川七(かわなな)と呼ばれることも多く、英名はマデイラカズラ(Madeira vine)というらしい。
マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅や ビタミンA(ベータカロチン)、葉酸等を豊富に含む健康野菜。
行き場の無くなった蔓をカットして水に挿しておいたら、1週間もかからずにサラッと発根しました。
一応、節の有無による違いを…と思って切り口を変えてみたんだけど、節も切断面でも関係なく発根してました。
節付きの蔓なんて水中で芽が出てきたりしてますが…
ええと、このプラコップ、水だけに見えますが、何処のお宅にもある園芸用固形酸素発生剤が数粒入っています。
コレ入れておくと、酸欠の心配が減るし、水が痛みにくくもなります、、、たぶんね^^;
お手元に酸素を出す石が無い方は、毎日水換え推奨です。
それでも不安な方は、メネデールを規定倍率で投入するのもオススメです。
プラシーボ効果まで期待される方は、なんか数字な名前の添加物も(以下略)
冗談はさておき。
挿し芽を始める際に、上の方は葉っぱ一枚程度で様子を見ていたのですが…
結構な勢いでツルを伸ばし始めたので、数日前からちょっとだけハイポニカ養液を足してます。
ちなみに、この挿し芽コップは、植物育成用蛍光灯下で管理しています。
他の植物でもそうですが、挿し芽の育成中は、直射日光は避けた方が良いと思います。
余り暗すぎるのも元気がなくなってしまうので、明るい日陰程度で管理するとよろしいかと。
また、水挿しで発根させる場合、水耕栽培を狙うのでなければ、発根確認後は可及的速やかに苗ポットなどに移植した方が良いと思います。
いや、そんなに急がなくても良いんですが…
水中の根は水耕栽培向きの根で、いくら伸ばしても土の中ではあまり働いてくれないので、さくっと植え替えて、土に合った根を出させると良いですよ、というお話。
おっと、コレ↑当然どこかの請け売り知識なんですが、ネタ元は確認してませんので、眉唾な感じがする方は詳しく調べてみてください。
そして、違っていたら、私にだけこっそり教えてください、何食わぬかおで訂正しますので。
そのために、非公開コメント機能を用意させていただきました(笑)
そうそう、挿し芽と言えば、アイスプラントの挿し芽も始めて見ました。
水耕の調子が良くないので培養土栽培の株から採りました。
新芽が美味しそうで、挿し芽に使うのがもったいないんですけど(´¬`)
タネから始めて、吹けば飛ぶような貧弱な根元を見てきた者としては、こんな太い茎から発根してくれたら、お手軽で万々歳なんですけどね~
まあ、コレは多分ダメでしょう(´・ω・`)



