実験栽培槽と第一&第二弾のミニチンゲンサイに続き、場所が無くてセルトレイで、ハイドロカルチャー状態で育苗していた第三弾を、養液軽石耕容器(=台所用水切り籠)に定植しました。

IMG_4938_mini_chingen.jpg

ばら播きだったら軽石だけでもOKなんですが、今回は移植なので植えやすさを考慮して、下から軽石1リットル+パーライト500ml+バーミキュライト500mlの三層構造にして、厚みを増してます。

配合は手持ちの資材を適当に使っただけで、深い意味はありません(笑)

基本的に無機質で中性、多孔質なモノでしたら、何でもOKです。

 

育苗が、殆ど延命措置みたいな状態だったので、生育は激しく遅め^^;

40日程度での収穫を目指して、ここから手厚く栽培してみたいと思います。

ちなみに、ミニチンゲンサイはこんな野菜です→サカタのタネ:ミニチンゲンサイ

 

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