10日ほど前、ペットボトル栽培の赤オクラ・ベニーを間引き、胚軸をカットした苗をスポンジに挟んで水に挿し、植物育成用蛍光灯の棚で様子を見ていました。

ダカラのおまけマグカップに…

ダカラのおまけマグカップに…

同時に間引いたジャンボししとうもついでに挿してみたり^^;

 

唐辛子系はともかく、「オクラは直根性で植え替えに弱い」と言われているので、あまり期待していなかったのですが、1週間程で全ての芽から発根を確認。

薄いハイポニカ養液に切り替えて様子を見ていましたが、順調に成長を始めたようなので、水耕栽培装置に移動してみました。

挿し芽で復活、赤オクラ・ベニーの間引き株

挿し芽で復活、赤オクラ・ベニーの間引き株

この自作水耕栽培装置は、逆さペットボトルがぴったり収まるペットボトルベースの栽培槽を装備した、Ebb&Flow式の水耕栽培装置です。

この自作水耕栽培装置の動きは、以前も登場したコチラ↓の動画をご覧下さい。

培地を使わずに手抜きしているので、日中は常に1時間に15分間水位が上がるようにセットしています。

保水性のある培地を使えば1日数回の上下でOKなんですが、段取りが面倒で(ぉぃ)

 

この栽培装置、夏場はあまり日当たりが良くない場所に設置してあるので、普段はサラダ水菜を栽培しています。 

自作Ebb&Flow式水耕栽培装置のサラダ水菜

自作Ebb&Flow式水耕栽培装置のサラダ水菜

スポンジで育苗した水菜を、カットしたペットボトルの飲み口に押し込んで、栽培装置にセットしただけなので、養液が引いた状態では、何もない空間に根だけがぶら下がってます^^;

イイカゲンな水耕栽培方法ですが、サラダ水菜の成長具合を見る限りでは、うまく機能しているみたいなので、ぜ~んぜんOKヽ( ´ ∇ ` )ノ

 

0 Responses to 間引いた赤オクラを挿しておいたら…

  1. さとし より:

    「Ebb&Flow式の水耕栽培装置」チョッと真似して作って見ようかと
    小さい穴あけも、発案者はすごいですね。あれがないとペットの方からあふれ出しますね。

  2. Verander Talos より:

    @さとし さん
    それが…
    あの小さな穴、試しにテープでふさいでみたけど問題なく稼動してました^^;
    でも穴あけて損は無いので、もちろん穴あけ推奨です(笑)

  3. さとし より:

    ポンプの圧力とか排水側のパイプの太さとか関係あるんでしょうね。
    パイプを横にして葉物の壁栽培を模索してます。
    四季なり苺なら冬でも壁に苺だらけを夢見てますw

  4. Verander Talos より:

    @さとし さん
    そうですね~、配管内の空気が全て押し出された時点で、サイフォンの原理が作動してしまうのでしょうね。
    エーハイムのコンパクトポンプ300あたりでは其処までパワーが無かったと。
    いいですね、苺の立体栽培( ̄¬ ̄) 頑張ってください。

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