雨とベランダ水耕栽培

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今日は朝からシトシトと雨が降り続いてます。

昔から結構雨好きなんですが、ベランダで水耕を始めた去年から、ちょっと雨が嫌いになりました。

作物には恵みの雨とか言いますが、水耕の場合は養液の濃度が変化してしまうので、栽培槽に雨が当たるのは、非常に不都合だったりします。

風が無ければ建物側に寄せるだけで凌げますが、風つきの雨は最悪(´・ω・`)

雨が上がったら、養液総入れ替えの為、何度も階下の水道までポリタンクを持って往復する羽目に^^;

一部は雨よけ温室で栽培してますが、真剣にベランダに透明な屋根をつけようかと思案中な雨の朝でした。

 

画像は季節外れに捲いたエアリフトによる二層対流式水耕栽培槽で栽培中の万願寺唐辛子(8/24播種:35日目)

左はいつものコスレタス、その手前は未登場のペットボトル水耕チマサンチュ。

水耕栽培中の万願寺唐辛子

右の温室風なモノは、カメ専用のプライベートリゾート温室^^;

内部は二階建てになっており、室内とベランダを自由に行き来できる様に窓を改造して、部屋にある二階建ての水槽から、勝手にベランダに行って日向ぼっこしてます。

 

1階には500円玉サイズから育てた、甲長20cmのミシシッピアカミミガメ=ミドリガメ(10歳)、2階にはペットショップの劣悪環境に見かねて救助した10cm程度のニホンイシガメ(年齢不詳)が居を構えております。

彼らには、またいつか登場していただきましょう。

 

 

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カテゴリー: エアポンプ水気耕栽培, 湛液型水耕栽培(DFT)   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

雨とベランダ水耕栽培 への2件のコメント

  1. uhauha より:

    いろいろな栽培装置を作られているようですが、何か明確な違いや特徴はは現れましたか?
    遮根シートも手に入らなかったようですが
    個人売買してもらえなかったのでしょうか?
    あと、小さい助手は最近出てこないようで、ちょっと寂しい。

  2. Talos より:

    >>uhauhaさん
    いらっしゃいませ。
    比較実験はしていないので、明確な違いは判らないですね。
    基本は口に入れば大成功ですから(笑)
    防根透水シートは普通に売ってない時点であきらめてます。
    そこらにあるものを利用するのが素人園芸の楽しみだと思って、無理やり納得^^;