不織布で自作したプランター、というか鉢…いや、ポット?で栽培中のルッコラ。

かなり込み合ってきたので、最後の間引きを行いました。

 

4箇所に点播きし、前回の間引きで1箇所2株になっていたものを1株に。

不織布鉢で栽培中のルッコラ(ロケット)

不織布鉢で栽培中のルッコラ(ロケット)

この状態で限界まで育ったら、株ごと全部収穫する予定です。

 

前回は苦過ぎて人間も食べられなくなりましたが、今回はどうでしょう?

ルッコラの間引き菜

ルッコラの間引き菜

間引き菜がどんな味かは今夜のお楽しみ。

見た目は毒草化してるようには見えません。

苦くなったルッコラは、見るからに邪悪なオーラを出してるので判る気がします(-_-;)

 

22時追記
しっかりとしたゴマ風味の後、ピリッと辛みが広がって、毒草化してないルッコラの味でした(´¬`)

 

それにしても、ルッコラってハモグリが付かないですね~。

覆いの無い野菜は水菜からオクラまで、片っ端から画伯のキャンバスになってますが、ルッコラだけは無傷です。

 

不織布鉢は水はけが良すぎるくらい良いので鉢底石は入っていません。

崩壊が怖いので受け皿を使っている手前、水が溜まると根腐れする危険があります。

そこで、不織布鉢の底と受け皿の間から短冊状にカットした不織布を垂らしてあります。

不織布は受け皿よりも下に伸びていればOK

不織布は受け皿よりも下に伸びていればOK

これで、雨や水やりで溜まった水が、毛管現象で不織布を伝い外に出て行きます。

仮に普通の鉢を使っていて受け皿に泥水が溜まっていても、水だけが不織布を伝って落ちるので、ベランダを汚す心配は殆どありません。

豪雨の後でも、すぐに受け皿から水がなくなるので、どれだけ水やりしても根腐れの心配は無さそうです。

 

ちなみに、このアイデアは古くからあるもので、私のオリジナルではありません^^;

 

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