CRSと紛らわしい略称ですが、RCS(レッドチェリーシュリンプ)という淡水エビも存在します。

こちらは、台湾版ミナミヌマエビというふれこみで数年前に流通が始まった、比較的新しい種類のエビです。

IMG_1146_RCS_1.jpg
画像は抱卵中の母さんチェリー。

卵は鮮やかな黄色である事が多いんですが、個体によっては黒っぽい卵を持つ親も居ます。

初産の若親は、特に鮮やかな黄色の卵を持つみたいです(当家比)

 

赤が綺麗なメスに比べ、オスは半透明な赤っぽいエビ、といった感じの見栄えのしない色合いで、特に成熟したメスは発色がよく、成長するにつれて真っ赤になる模様(当家比)

この色合いの違いから、店頭には赤が綺麗なメスばかりが並び、何匹買っても繁殖できないケースもある模様(事情通談)

 

我が家の水槽で一番赤い母さんチェリー

IMG_1186_RCS_2.jpg

赤ビーが来てしまったので、我が家のアイドルの座は赤ビーに譲り、RCSは水草トリートメント用水槽へ随時リストラされる予定です。

※ちなみに、ほぼ同じ環境の水槽が2本あり、片方は水草ストック用として維持してます(こっちのほうがエビには良かったりして…)

 

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