24時間タイマーで自動化されてる上に、冬期間で養液消費が少ないので、完全に放置されている自作のEbb&Flow式水耕栽培装置の近況です。

Ebb&Flowの仕組みと構造はこんな感じです。

 

まずはルッコラ/ロケットから。

ゴワゴワ感漂う仕上がり…

妙にゴツイ仕上がりのルッコラ

ハモグリ画伯も避けて通るほど丈夫に育(ってしま)ったルッコラ。

若い葉を摘み食いしてみたら、ゴマの風味は最初の一瞬だけで、余りの苦さにのどにシャッターが…

園芸でちょこっと科学」のトランクスさんが、”ルッコラとケイトウ:日光と肥料の案配”の回で、

…ドラゴンクエストというのがあるが、あれに登場する「毒消し草」とは、きっとこんな味がするに相違ないと思ったくらいだ。

と、書かれておりますが、私的には…

いや、コレ毒草だから(-_-;)

そういえば、ポールプランターモドキ君で採れたルッコラも初回の収穫以外は苦かったっけ…

原因はハイポニカ肥料か、気温か、栽培期間か…

個人的には栽培期間がキーだと思ってはいますが、その辺は其の筋の方にお任せするとして…

 

これまた栽培期間が異様に長くなっているコスレタス。

大きいねぇ

大きいねぇ

背丈は35cmくらいあります。

ハモグリ画伯の猛攻に遭い、大きく育った外葉を時々捨ててしまうせいで、なかなか半結球状態になってくれませんでしたが、やっと内側に巻いた塊が出来てきました。

とは言っても、撮影直前にハモグリ画伯の作品満載の外葉を4枚ほど外してしまったので、この先が不安ではありますが…

 

よそ様のブログなどでは、コスレタスを外葉からかきとり収穫してしまう記事を良く見かけます。

早いうちに収穫してしまうのは、コスレタスが入ってるモノもある、ベビーリーフミックスやガーデンレタスミックスからの流れだと思うのですが、外葉が増えないとコスレタス本来の美味しい半結球状態にならないようなので、収穫したい所をグッとこらえて葉の枚数を稼ぐことをオススメします。

ミニレタスのマノアやコスレタスのような半結球モノの内葉(?)は、瑞々しい上に食感がパリッとして美味しいですよ~( ̄¬ ̄)

とかいってる当の本人は、辛うじて半結球気味になった事しかありませんけどね(苦笑)

コレも栽培期間が長いから毒草化してるのかなあ…(-_-;)

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