今年は培養土を使った栽培も始めようと思い立ち、まずは土を仕入れねば、ということで、ゴールデン粒状培養土14リットルを買って来ました。


裏庭の菜園プランターで成績が良かった野菜用が近所のホームセンターに無かったので、今回はやや小粒の花・野菜用をチョイス。

このブランド培養土については賛否あるようですが、裏庭にある我が家で唯一の菜園プランターで3年ほど使った感じでは、まったく問題無いは無く、扱いやすくて非常に良い土です。

 

プランターは無難に65cmの標準プランターを使おうかと思いましたが、水遣りや雨水で鉢底から流れでる土が気になります(´・ω・`)

なにせ後付けの安物ベランダで、1Fの屋根に水が流れちゃう構造なので、泥水流出は極めてマズイのです。

ならば…

水は通すけど土は通さない素材でプランターをでっち上げればよいじゃない!

ということで、永田農法ではおなじみ?らしい不織布鉢を試してみることに。

あ、不織布鉢を使うとはいっても、永田農法に手を出す予定は無いので悪しからず^^;

実は数年前に不織布鉢とパーライトを使って永田モドキを試してはみたものの、余りにも水はけが良すぎて水切れで枯らしてしまい懲りた覚えがあったりなかったり…

 

というわけで、水耕栽培の遮根用に使っていたシートで試作品が出来ちゃったの図。

直径12cmの不織布ポット試作品

直径12cmの不織布プランター試作品

試作だから、と不織布をケチったので、ちょっと小さすぎました^^;

 

水をザーザー入れてみましたが、土が保水できない分の水分はあっという間に全面から流れ出てくるので、鉢底石が無くても根腐れの心配は無さそうです。

 

遮根出来る程目が細かい不織布なので、上からたっぷり水遣りしても土や微塵が流れ出る心配はありません。

…が、底が抜けると恐ろしいことになるので、精神衛生的には二重にして使ったほうが良さそうな感じ。

水が溜まると意味が無いので、トレイははずして使いますヨ。

 

さて、試作品の問題点も考慮して、本番用の不織布プランター出来ちゃったの図がこちら。

直径24cmの不織布プランター回転台座付き^^;

直径24cmの不織布プランター回転台座付き^^;

底の不安と排水問題を克服すべく、100円ショップで見つけた8号程度の浅い丸鉢を履かせてみました。

これで底が抜ける危険も無くなりましたヽ(‘∀‘ )ノ

 

土は20cm程はいってますので、このままでも標準プランターで出来る野菜は栽培できるんじゃないかな~?

折り込んだ部分を延ばせば50cm程度の深さまで対応できそうなので、先週のベジコン(NHKやさいの時間)で紹介されていたジャガイモの袋栽培も出来ちゃいそう( ̄¬ ̄)

などと、狸になって(違う?)皮算用している今日この頃です

すでに雲南百薬を定植済み

すでに雲南百薬を定植済み

底に履かせたプラ鉢は深さ8cm程しかないし、水抜き穴がたくさんあいているので、不織布鉢の機能性を損なうことも多分無いでしょう。

 

丸鉢購入時に、隣のコーナーで売られていたキャスター付きのプランター台も衝動買い(100円ですが)

全部のプランターにこの台をセットしておけば、狭いベランダでプランターテトリスするのに丁度良いかも。

100円ショップ、侮りがたし…

 

ちなみに、不織布鉢の採寸方法と折り方はkitchen_gardenさんの”永田農法日記「おいしい野菜はここに?」 ”というブログの、”不織布鉢ってなかなか”というエントリーで紹介されている方法を採用させていただきました。

図解入りでとても判りやすい情報をありがとうございます。

この場を借りてお礼させていただきます(みてないみてない)

 

 

というわけで、今年は不織布プランター栽培と水耕栽培で大豊作をめざしまーす(`・ω・´)

アレとコレも発芽し始めたし…(にやり)

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