先日2リットルのペットボトルで作り方を紹介したペットボトルプランターですが、撮影当日にタネをまいた葉大根が育ってきたので、一緒に発芽写真を紹介した雲南百薬とあわせて途中経過です。

間引き完了後の葉大根&蔓が伸びてきた雲南百薬

間引き完了後の葉大根&蔓が伸びてきた雲南百薬

どちらも植物育成用蛍光灯で育苗中。

 

葉大根は長期栽培するスペースが無いので、4株植えとしてある程度育ったところで根こそぎ収穫予定です。

雲南百薬は葉色も良く好調な感じです。

 

こちらのボトルとは違う作り方のペットボトルプランターも紹介しておきますね。

ボトルは1.5リットル炭酸飲料のモノで、タネから野沢菜を栽培しています。

野沢菜のペットボトルプランター栽培

野沢菜のペットボトルプランター栽培


見た目が不安定ですが土の重さで(滅多に)倒れません^^;

不安定な感じですが土の重さで(滅多に)倒れません

こちらも蛍光灯栽培です。

 

ペットボトルをカットして組み合わせるのは一緒ですが、上部はかなり上の方、すり鉢状が終わったあたりでカットしあります。

カットした上部にスリットを入れてから、微妙にサイズ調整してボトルの中に落とし込み、土を入れれば出来上がり。

あ、ボトルの側面には換気兼オーバーフロー用の穴をあけてます。

海外のペットボトル栽培ブログなどで多く見られる方法で、栽培中は上下に分かれる心配が無いので、持ち運びが多い場合はこちらのタイプもオススメです。

 

ただ、1.5リットルタイプのペットボトルは、底の形状がアレなので、倒れやすいのが難点ですね。

3リットルくらいで同じ背丈の丸型ボトルがあれば、加工しやすいし安定感があって使いやすいんだけどなあ…

 

リサイクルにはアレなんでしょうが、海外のブログを見ると緑の色つきペットボトルも多いようで、見た目的にも遮光的にも羨ましかったりして。

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