不調でリストラ最有力候補のキュウリ2株ですが、「夏秋美人」の初キュウリが収穫できましたヽ(‘∀‘ )ノ
キュウリの水耕栽培 夏秋美人
サイズ、形、色艶とも市販のキュウリに負けてない、と自画自賛(笑)
肝心のお味は夕飯までお楽しみ。

ただ、残念ながら次の実が生る気配が無いので、夏秋美人はこの実を収穫した直後に根元からカット。
たった1本の収穫で撤収となりました。
栽培方法に問題があるのは間違いないので、今後キュウリにDFT(湛液型水耕)は使いません^^;

もう一方の「夏すずみ」の方には2本キュウリが生ってるので、コチラを収穫したら夏すずみも撤収予定。

水耕栽培装置を作り直して、ミニキュウリの「ミニQ」を植えてみます。
植え時が微妙なのでどうなるか判りませんが、来年の対キュウリ自作水耕栽培装置の実験台ということで(敵なのか^^;)

かけ流し式の自作水耕栽培装置で栽培しているスイスチャードが大きくなって場所をとってきたので、外側からかきとり収穫してみました。


モサモサですヽ( ´ ∇ ` )ノ
自作水耕栽培装置で栽培中のスイスチャード
外葉は40cmを超えるほど大きくなってます。

株元を見てみると…
水耕栽培中のスイスチャード

水耕栽培中のスイスチャード
とても食べられる葉物野菜とは思えない色使い(苦笑)

味の好みはともかく、鉄分やカリウムなどミネラル&ビタミン豊富で、毒々しい?見た目とは裏腹に非常に体に良い野菜とのこと。

スイスチャードを栽培するきっかけになったTV番組「ハピふる!」で紹介していた”スイスチャードのオリーブオイル炒め”にしてみようと思ってます。

ハピふる!2008年4月29日の放送より
『スタジオで紹介した“スイスチャードのオリーブオイル炒め”の作り方』
○ せっかくのカリウムと鉄分も茹でると栄養素が損なわれるので、野菜ソムリエの小林かおるさんが紹介したのは、“スイスチャードのオリーブオイル炒め”。
材料(4人分)
スイスチャード…4枚、ベーコン…2枚、オリーブオイル…大さじ1、塩・黒こしょう…適量
 1・スイスチャードの葉を縦半分にして2cm幅に切り、茎を細めに切る
 2・ベーコンを2cm幅に切る
 3・フライパンを温め、オリーブオイルを入れる
 4・ベーコンと茎を先に炒める
 5・葉を入れて全体にしんなりするまで炒める
 6・塩・黒こしょうで味を調えて完成

それにしても、この自作水耕栽培装置は育ちが良いです。
スイスチャード1枚目の奥に写ってますが、トマトの脇芽を植えた株も順調に巨大化中。
激辛唐辛子のジョロキアも順調に育ってます。
ちょっと作るのが面倒だけど、我が家のベランダ水耕栽培ではNFT(薄膜水耕法)モドキとEbb&Flow方式が良さそうです。

0 Responses to 水耕栽培収穫メモ キュウリとスイスチャード

  1. すぅ より:

    talosさん、こんばんわ。
    私も、ハピふる!見ました~♪
    種は買ってあったものの、育てたあとどうやって食べればいいのかと思ってそのままになってたんですよ。まさにジャストタイミングでした^^

    今、育児中でおっぱいをあげてるのでたまにふらっとするんですよ。なんで、その料理作ったら感想聞かせてくださいね~^^

  2. Verander Talos より:

    >>すぅさん
    アレ見たらかなり大きなスイスチャードを使ってましたよね~。
    うちのは40cm程度でも結構柔らかくてみずみずしい食感でした。
    味の方はホウレンソウですね。
    ホウレンソウ特有のアク?っていうのか、アノ味が鼻に付く感じで私はイマイチ。
    結局ちょっと醤油をたらして食べました。
    かみさんは全くOKだったので、ホウレンソウ好きだったら美味しくいただけるかもしれません。
    次は栄養が失われるのを承知の上で、軽く茹でてから調理しようかと思ってます^^;

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