培養土と水耕の2パターンで栽培している雲南百薬です。

昨日の写真なので、正確には20日目^^;

左がペットボトル水耕、右はポリポット&培養土

左がペットボトル水耕、右はポリポット&培養土

蛍光灯栽培で高さ的に余裕が無いので、園芸用のアルミ線で遠回りしてもらってます(苦笑)

早く暖かくならないと、居場所がなくなる予感…

 

この二鉢、植物育成用蛍光灯の下に並べて置いてあるので、日照条件は一緒。

それなのに…

左が水耕雲南百薬の葉

左が水耕雲南百薬の葉

水耕栽培の方が葉が大きく勢いはありますが、葉色が随分薄くなっています。

植えたムカゴのサイズが違うので一概には言えないと思いますが、栄養状態でこんなに色が違うんですかねえ。

ただ、並べてみると培養土の方が健康的で美味しそうな色ではあります。

 

アルミ線の支柱?にツルを止めているテープはコチラ。

手で切れるの割りに非常に丈夫で使いやすいので、誘引でお悩みの方はお試しアレ。

0 Responses to 雲南百薬 発芽から21日 蔓が伸び放題

  1. ユンイ より:

    う~ん、盆栽の様相を呈してきましたね(^^;
    水耕の方は養液の濃さが合ってないのかもしれませんね。この葉の色の薄さって窒素不足っぽくないですか?

  2. Verander Talos より:

    >>ユンイさん
    あ~、発芽までの水道水に養液を継ぎ足したから薄いのは確かですねえ。
    慣らしのつもりで薄い養液にして、そのまま濃くするのを忘れる、というありがちな失敗パターンに入ってるかもしれません(笑)

  3. みどり より:

    私も雲南百薬植えたのですがなかなかツルが出ません。
    植物育成用蛍光灯を買いましたので楽しみです。
    同じようになってくれるといいなあ。

  4. Verander Talos より:

    >>みどりさん
    コメントありがとうございます。
    我が家の場合、他にもムカゴを植えて見ましたが、発芽まで概ね2週間程度かかってます。
    発芽直後から蔓を伸ばす株と、節間が詰まった状態であるていど葉を展開してから蔓を伸ばすパターンがあるようです。
    ちなみに、20W蛍光灯3本を成長点から20cm程度離れた高さで照射しています。

  5. みどり より:

    今日、蛍光灯がきました。
    ムカゴにも伸び方がいろいろあるようですね。
    ありがとうございました。(*^。^*)
    楽しみに読ませていただいていますので
    これからもお教えくださいね。(^_-)-☆

  6. Verander Talos より:

    >>みどりさん
    雲南百薬については、私も初めての栽培なので経過報告程度しか出来ません(苦笑)
    専門知識があるわけでもなく、特に裏づけのある栽培方法ではないので、その点はご了承願います。

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