昨年の秋から、一般的な培養土を使ったペットボトルプランターでの栽培を試しています。

特に変わった方法では無く、半分に切ったペットボトルを組み合わせるだけのシンプルなプランター。

1.5リットルのペットボトルで4株のチンゲンサイを栽培をしてみました。

やや小ぶりだけど…

やや小ぶりだけど…

4株は混み過ぎなので、3株が一度に収穫する量としてもちょうど良さそうかな?

ここ数日の暖かさのせいか、とう立ちが始まって背が伸びてきたので、コレで完成と言うことで…

一見綺麗に見えますが、ハモグリ画伯のキャンバスになってしまった葉も(-_-;)

 

プランター部分を見てみると…

藻が出てますね~('・c_・` )

藻が出てますね~('・c_・` )

水耕栽培に比べると少ないですが、やはり遮光しないと藻が発生して可愛くないですね。

 

このペットボトルプランターは、いわゆる底面給水鉢という仕組みになっています。

水やりは普通の水道水を上からたっぷりやりますが、鉢底から水を逃がす事はせず、溜まった水分は順次培養土の毛管作用で吸い上げて再利用する、ペットボトル水耕栽培みたいな方式。

肥料に関しては一般的なプランター栽培に準じ、元肥適量を培養土に混ぜ込んでおいて、追肥は株元に播いたり、水耕栽培よりは薄めの液肥で灌水したり、お好みで。

 

見るからに通気性が悪く根腐れしそうな雰囲気を漂わせているので、ペットボトルのすり鉢状になった部分に小さな穴やスリットをあけて、換気出来る仕組みにしたいところです。

といいつつ、このチンゲンサイで使ったペットボトルプランターには穴もスリットも無かったりしますが^^;

通気を良くした方が、成長速度や最終的な大きさには好影響を与えるハズです。

0 Responses to ペットボトルプランター チンゲンサイ とう立ち&収穫

  1. 忍者 より:

    8日に実家に行った時、畑の青梗菜にトウ立ちが始まっていました。
    暖冬の影響なんでしょうかね。
    うちの、からし菜もトウ立ちが始まり、これから畑のキャベツが心配です。

  2. Verander Talos より:

    >>忍者さん
    ここ数日の暖気で、この辺りは最高で25℃にもなってますから、春と勘違いしてもしょうがないですね~
    でも、近所の冬越し白菜なんかはとう立ちしてないのが解せないんですが(´・ω・`)

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