植物育成用蛍光灯のビオルックスHGと、アクアリウム用ながら、波長が植物栽培に最適化されているテクニカ・レフレッドランプを入手したので、栽培テストとして、いくつか種まきしてみました。

照明器具が三灯用なので、ビオルックスHGを両サイドに2本、その間にテクニカレフレッドを配置。
ビオルックスHGとテクニカレフレッドランプ
かなり赤く写ってますが、実際はもっと明るく白っぽい感じ。
傍によるとやけに血色が良く見えます。

というわけで、早速手近にあったべんり菜やサンチュ、二十日大根などを播いてテスト開始~


先ずはかなり眉唾な方法で栽培中のべんり菜。
べんり菜のプチシート式栽培
シート式栽培の考え方を取り入れただけで、資材も方法もイイカゲンな「プチシート式栽培」です^^;
一部根が伸び切れなくて枯れてますが、今のところ徒長せずに本葉展開中。
本葉が出た時点から肥料を添加(標準濃度のハイポニカ500倍)

こちらは普通?にスポンジで発芽した赤・青チマサンチュ。
赤&青チマサンチュ
妙な色がついてますが、赤葉と青葉に色分けさらたコート種子です。

スプラウト栽培用にゼオライトを購入したので、ついでに数粒投入してます。
こちらは未だ水道水のみ。

二十日大根は播いたばかりなので省略。
いまさらながら、スポンジに置くだけと切れ目に押し込む方法を比較中。

蛍光灯3灯のコストはこの際無視^^;するとして、発芽初期の徒長が抑えられたら使う価値あるんだけど、どうなるかなあ。

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