タキイ種苗さんのカタログでも取り上げられている、「胚軸切断挿木法」の真似をして、胚軸をカットした苗を挿してみました。

胚軸切断挿し木苗」については、リンク先のGoogle先生などを利用して、雰囲気を掴んで下さい^^;

私も詳細は判りません(ぉぃ)

 

で、胚軸をカットして挿し戻したブツは…

左:サンチュ 右:野沢菜

左:サンチュ 右:野沢菜

どちらも植物育成蛍光灯を使った室内栽培で、ペットボトルプランター+市販の培養土を使っています。

微妙にペットボトルプランターの構造が違いますが、今回は関係ない話なので、それはまた別の機会に。

 

何故こんな小難しい名前の付いたテクをワザワザ使うかと言うと…

日照不足なベランダや室内栽培時に、こんなメリットがあるんです。

右手前1株だけ直播き

右手前1株だけ直播き

ご覧のように、直播きの苗は毎度おなじみのヒョロヒョロと徒長していますが、同時に播いて胚軸をカットして挿し戻したほかの株は徒長してません。

そう、差し戻すことによって徒長が無かったことに!ヽ( ´ ∇ ` )ノ

初期の管理が下手で不安定な徒長苗に悩まされていた私にとっては、救世主的な手法だったのです(大袈裟)

しかも、挿し木苗は根が細根になり根張りがよく吸肥力までアップするとか。

いや、こっちが本命なんだとは思いますが^^;

 

まあ、難しいことは専門家の方にお任せするとして、とりあえず、徒長しちゃったら胚軸をカットして差し戻せばOK、というイイカゲンなお話でした。

あ、野沢菜も株元は良い感じになってますよ(`・ω・´)

胚軸切断挿し木法の野沢菜

胚軸切断挿し木法の野沢菜

そうそう、この方法のデメリットは5日~1週間程度成長が遅れる事くらいらしいです。

 

え?普通に土寄せしとけって?

(´・ω・`)

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