余り種を利用して、オリジナルブレンドのベビーリーフミックスをでっちあげてみました(笑)

ラインナップは、べんり菜・レッドスイング・コスレタス・赤青サンチュ、と言ったところ。

栽培容器は、透水性の高い薄手の防根透水シート(写真の白いシート)を入手出来たので、毛管式シート水耕栽培といった感じのシステムに挑戦してみます。

この栽培のキモは、培地に目が細かい透水性のネットを使うところです。
毎度のことながら、とあるお方が特許を持ってる方法を真似てみているわけですが、文字での説明文から想像しているので、根本的に間違ってる可能性も(苦笑)

というわけで、オリジナルブレンドのベビーリーフミックス、種まき完了の図。
ベビーリーフの水耕栽培 種まき
虫除けに三角コーナー用の水きりネットを張ってます。

吸水シート→防根シート→メッシュシートの三重構造で、箱は二段構造。
下段には養液が入っていて、吸水シートで上段全面に水分を運びます。

容器と吸水シートが100円だから、総予算は300円くらいかな?
全て再利用可能なので、消耗品は種だけになる予定。

種はパラパラっと散らして置いただけ。
カラフルなのはコーティングされた種子で、白がレッドスイング、赤は赤葉サンチュ、緑は普通のサンチュです。
ちょっと高めでベビーリーフには勿体無いんだけど、このまま朽ち果てるよりはマシという事で大盤振る舞い(苦笑)

念のため霧吹きしてあるけど、発芽しやすい種は基本的に下から揚がって来る水分だけで発芽するようです。

発芽後は根がネットと防根シートの間に伸びて、ネットに絡みついて草体を支えるらしいです。
お互いの根でマットを生成して立ち上がってる市販のスプラウトみたいなモノですかね~

というわけで、このままフェードアウトの気配濃厚ですが、次回をお楽しみに^^;

0 Responses to オリジナルブレンド ベビーリーフMIXの水耕栽培

  1. ann より:

    こんにちは~~
    桃太郎トマトの挿し芽苗、立派に育ったね~~。
    え?植える場所ないの?
    そうよね~、トマトはやめるって言ってたのにね。
    でもつい挿し芽苗を作ってしまう気持ち、分かるわ。
    苗ができたらなんとか育ててやりたいしね。

    こちらはベビーレタスの種まきだね。
    ベビーレタスは小さい苗のうちに食べるんでしょ?
    苦くないですか?
    私、ベビーリーフって売られているくらいだから、レタスの間引きも食べられるかと思って、サラダにしてみたのよ。
    苦かったよ~~。

  2. Verander Talos より:

    >>annさん
    挿し芽トマトは保険代わりに育てて、ベランダ水耕栽培の天敵=梅雨が終わってから、不調になってるであろうメインをリストラして植え替えてみようかと思ってます^^;

    うちの場合、からし菜が苦くて(辛くてではなく)食べられなかった事があったけど、幸いレタスは苦いのに当たってませんね~。
    レタスの苦味は窒素過多・水分不足(ストレス)・品種的なものとイロイロな条件があるようですね。
    水耕栽培で、薄めの肥料を使って甘やかして育てると苦くなりにくいかもしれません(笑)
    とは言っても、プロが作った野菜売り場の玉レタスが苦くて食べられない、なんて事もあるからなあ…(´・ω・`)

2017年8月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ