ペットボトルを使ってDrip Irrigation方式の水耕栽培装置を試作したので、目の前にあったホーム桃太郎の脇芽を切って挿してみました。
ペットボトル水耕栽培装置(Drip Irrigation方式)
Drip Irrigation方式を日本語にすると、点滴灌水方式と言った感じかな?
海外製の比較的安価な水耕栽培装置で多く採用されているようです。

容器はペットボトルを1:3程度にカットして、上部を逆さに嵌めたもの。
エアポンプから送った空気で、水を下段のタンクから上段に運んでいます。
上部には飲み口部分に鉢底ネットを敷いて、ハイドロボールを充填してます。

全体はこちら↓の動画で見られます。

非常に簡単な仕組みです^^;

とりあえず、撮影用に手近にあった脇芽を挿しましたが、このサイズでもスプラウト栽培に使えますね。
上部のハイドロボールの上に、レーヨン不織布のカウンタークロスや厚手のキッチンペーパーを敷いて種をばら撒けばOK
水が腐りにくいので、水換えが面倒なスプラウト栽培にぴったりですよ~

え?水換えよりコレを作るほうが面倒ですか?そうですか(苦笑)

今回は500mlサイズなので使い道がなさそうですが、2リットルのペットボトルを使えば、多くの野菜が育てられると思います。
とは言っても、根が異様に多いキュウリや大きなトマトは無理です(経験者談^^;)

ただ、トマトもレジナみたいな矮性種は2リットルペットボトル水耕で十分育ちます。
ずいぶん前の記事になりますが、こんな感じ。
ミニトマト(レジナ)は絶好調 2005年07月25日
※この記事のレジナは浮き根式水耕という方法で栽培しています。

ミニトマト レジナ

0 Responses to Drip Irrigation方式の小さなペットボトル水耕容器

  1. 忍者 より:

    うひぁー・・・。
    又、又、ワクワクするようなヒントをありがとうございます。

    でも、その前にいっぱいありすぎる苗を何とかしなくちゃ。

  2. Verander Talos より:

    >>忍者さん
    海外のサイトを見てるとワクワクしまくりですよ~。
    次回作はエアロポニックとNFT方式の中間みたいな水耕栽培装置になる予定です。
    横向きのパイプ水耕と変わらない気もしますが(苦笑)
    材料は揃ったけど設置する場所が無いのがつらいところです(´・ω・`)

  3. gardener より:

    ウチもレジナやっています。
    かなり手間かけていますね。
    真似はしたいけど、ハイクオリティすぎて。。。
    すごい。

  4. Verander Talos より:

    >>gardenerさん
    道具さえあれば簡単なんですが、そろえるまでが面倒ですよね~。
    我が家の場合、アクアリウムから転用出来るものが多いので、手間には感じないんですが…
    ちなみに、見ての通りクオリティは低いですよ(苦笑)

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