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昨年4月、えげれすのお店から取り寄せたBhut Jolokiaの残り種が発芽しました。
Bhut Jolokiaは世界一辛い唐辛子として有名になりつつありますが、まだまだ流通ルートが確立していないようで、現在も種・苗共に手に入りにくい唐辛子ですね。

ていうか、この唐辛子、日本語でも読み方が統一されてなくて、紹介しにくいことこの上なし(苦笑)
暴君ハバネロや大魔王ジョロキアというお菓子を発売している東ハトでは「ブート・ジョロキア」と呼んでいるようなので、とりあえずブート・ジョロキアを採用しますが…
個人的には「ブツ・ホロキア」なんですが、かなりマイナーな組み合わせなので封印^^;
でも、ハラペーニョ(Jalapeno)をジャラペーノと言うようで抵抗があるんだよなあ…ブツブツ
ブート・ジョロキアのスコビル値は100万強と言われており、ハバネロの中でももっとも辛いレッドサビナ(およそ58万スコビル)の2倍近い数値を記録しています。
と言ってもピンと来ないと思いますので、もう少し身近な食材で比べると、パスタ等にかける瓶入りのタバスコ
←これが公式サイトによると2500~5000スコビルなので、200倍~400倍の辛さということになります。
って、余計わからなくなったかも(笑)
ちなみに、瓶入りタバスコにはこんなのもありますが、これまた何がしたいのか判りません┐(´ー`)┌

タバスコ ガロンボトル【3.8L】
