スポンサード リンク
今回は初心?に帰って、ペットボトル水耕栽培に挑戦します。
なんて、本当は種を入手したものの、大掛かりな水耕栽培装置を設置するスペースが無いので、隙間を利用して葉物野菜を少し作ってみよう、といういかにも思いつきな企画です(笑)
方法としては、上下二つにカットしたペットボトルを使った、簡単手抜き水耕栽培です。
栽培するのは、コレ。
ブライトライト(所謂スイスチャード)に初挑戦。
スイスチャードはほうれん草の仲間で「不断草」とも言われ、一年中播き時を選ばない、とても作りやすい野菜だそうです。
なんといっても、茎の色が派手派手で、料理の彩りに使うと面白そうですよね。
今回はサントリーDAKARAのペットボトルをチョイス。
とはいっても深い意味は無く、ただその辺に転がってたという理由で真っ二つに^^;
どんなペットボトルでもいけますが、砂などの培地を使わない場合は大体この辺で切ると、使いやすいです。
以前NHKで紹介された砂と不織布を使う灯芯法の場合は、もう少し下で切る必要があります。
こちらの方法は発案元でもある水耕栽培研究会さんが詳しいです。
私の手抜きペットボトル水耕では、培地兼灯心として小さなスポンジを使うだけなので、上部の大きさは収まりがよければ適当でOK
手持ちの資材でやってるので、真ん中に切れ目がありますが、100円ショップの洗車スポンジ等を15mm角×30mm程度に縦長にカットしたもの2本でOKです。
こんな感じにスポンジを二本あわせて飲み口に通します。
あとはペットボトルに水道水をいっぱいに入れて、スポンジをもむようにして吸水させます。
乾燥していると水をはじくスポンジですが、よく揉んで吸水させたスポンジは、多少水位が下がっても常に水分を表面まで引き揚げてくれます。
毛管現象とか表面張力がどうのこうのって感じですので、興味のある方は調べて各自納得してください^^;
水が表面まで揚がった状態で、二枚のスポンジで挟むように種を押し込めば種播き完了。
うまくいけば4,5日で発芽するようです。
発芽して本葉が見えてきたら水道水をハイポニカ肥料入りの養液に換えます。
今は適当に遮光してますが、養液を使う段階から、ペットボトルはアルミホイルで完全に遮光します。
養液に藻が発生すると栄養が無駄に消費されてしまうし、臭いもヒドイので、藍藻だけはご遠慮願いたいなと。
根が伸びてきたら水位をスポンジから3cm程度まで下げて根の呼吸スペースを確保します。
今回は新しい試みとして、酸素を水中で5ヶ月ほど発生するという資材を取り寄せ中なので、根腐れ防止と酸素供給の為に投入してみたいと思います。
同じペットボトルが無いので比較しにくいけど、なんとか酸素ありと無しを比較してみたいなあ、なんて企んでます(`・ω・´)
あとね、キュウリの雄花に緑の人々が集まってお花見してたので、ニームオイルをついでに注文してみました。
アブラムシにニームオイルってよく効きますか?






オイラは、バジルをペットボトルでやっていました。と言うか、昨日撤収しました。
いつでもバジル、生のバジルは使い勝手が良く、連れ合いに好評でした。
>>忍者さん
おはようございます^^/
バジルは本当に水耕栽培に適してますよね~。
新芽を水に挿しておけば、すぐに増えるし♪
しかも葉っぱ数枚から有効利用出来るので、本当に重宝します。
我が家でも水耕栽培開始以来、毎年欠かさずバジル栽培を続けてます。
最初の株は越冬&更新を繰り返して、二年以上維持してたような…(笑)