去年はバジルとオクラの栽培に使ったAutoPot社のハイドロパック。

今年もバジルを栽培しようと、苗を買いにホームセンターの園芸館に行ったんだけど、何故か大玉トマトのホーム桃太郎と、ナスの千両二号を連れてきてしまいました(汗)

しかも、すでに一番花がついている大苗@298円( ̄¬ ̄*)

 

このオーストラリア製の水耕栽培装置は、動力要らずが売り。

スマートバルブいう特殊なバルブを使うことで養液の水位を、3cm→0cm→3cm→0cm…というサイクルで調整してくれる優れものです。

 

養液をほぼ全て消費した時点で追加される仕組みなので、他の水耕栽培容器のように、途中で濃度調整をしたり、養液の入れ替えをする必要がありません。

AutoPot ハイドロパック

 

養液は室内に置いたタンクから、黒いホースを通って補給されます。

AutoPot ハイドロパック

 

昨年はマニュアルどおりにパーライト100%の培地を使ってみたけど、イマイチな育ちだったので、今年はバーミキュライトとパーライトをミックスしてみました。

10インチPOTにパーライト&バーミキュライトを充填

鉢のサイズは10インチ。

 

水耕栽培では、育苗に使った土を洗い落としてしまうのが一般的ですが、ハイドロパックでは根鉢のままを推奨していますので、このミックス培地に植え穴を掘って、普通の土耕栽培のように植え付けました。

根鉢のままPotに定植

 

植えつけた鉢を、栽培トレイにセットしたら出来上がり。

ハイドロパックでホーム桃太郎&千両二号

スペースが無いので、トマトは4段程度で終了するかも。

 

キュウリが失速したらバトンタッチする可能性があるけど、どっちが長生きするかな~

って、キュウリ2株は未だ苗ポットのままだったりして(汗)

 

キュウリは垂直パイププランターで使った45Lのゴミ箱を使って水耕栽培装置を作る予定。

こっちはどんな方式にしようかなあ…

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