スマートポットという、養液タンクとスマートバルブを内臓した市販の水耕栽培プランターで、”あじめこしょう”という唐辛子を水耕栽培しています。

 

ぬか漬けに入れる鷹の爪の代わりに、真っ赤に完熟したあじめこしょうを収穫。

ついでに青いのも数本収穫。

こちらは刻んで薬味に( ̄¬ ̄)

あじめこしょう 赤と青(緑だけど…)

あじめこしょう 赤と青(緑だけど…)

青はさわやかな辛さを楽しめますが、赤は痛いほど辛いです。

加熱すると危険なカプサイシンガス(なに?)が発生します(-_-;)

もちろん、外側以外を素手で触ってから目や粘膜に触れると、小一時間は悲惨な事に…

 

スコビル値とか公表されてないと思いますが、鷹の爪よりは辛いと思うんだけど、私の辛味耐性では、辛さが飽和してしまって鷹の爪の20倍も辛いハバネロともそれほど変わらなかったりして^^; 

ハバネロのような妙にフルーティーな香りは無いので、和洋中問わず、一味代わりに使えます。

 

収穫後の株はこんな感じ。

水耕栽培中の、あじめこしょう

水耕栽培中の、あじめこしょう

水色のアーチは、畑などで寒冷紗やビニールをはる時にアーチ型の支柱として使う、ダンポールという曲がる支柱です。

最近は100円ショップでも見かけるようになりましたが、細いのに非常に弾力があって、どんなに曲げてもまっすぐに戻る面白い素材です。

 

2 Responses to 唐辛子の水耕栽培 あじめこしょう収穫中

  1. もん より:

    去年実家に行ったら、「ししとうって書いてあったから買ったけど、なんだかすごく辛いのヨねえ」と母親が出してくれたのが、まさにこれです。
    ししとうに混じってこの苗が入ってたみたいです。
    そりゃししとうと間違えて食べたらやばいって・・・^^;
    写真みた瞬間に、「あー!」と叫んでしまいました。正体がわかってすっきりしました。

  2. Verander Talos より:

    @もん さん
    せっかくスッキリしたところですが、細長い唐辛子って海外はもとより、日本国内だけでもいっぱい種類があるんです。
    激辛唐辛子から甘長唐辛子までイロイロとあるので、外見で判別するのは多分不可能でしょう。
    あじめが店頭で混ざってしまうほど簡単に入手出来れば、ソレはそれで嬉しいんですけどね^^;
    ハバネロみたいに流行ることは無いんだろうなあ…

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