二十日大根やミニダイコンではなく、普通サイズの大根を水耕栽培で、という企画?が忍者さんのブログ:「だから、おやじなんだ」と言われていると、ユンイさんのブログ:地味に暮らしは南向き(地味南) で進行しています。

遅ればせながら、「大根の水耕栽培プランター・つぶやきバージョン」を作ってみたので、紹介してみま~す。※呼称は本人が覚えてないので、毎回変わりますがキニシナイで下さい^^;

 

皆さん(私にとって)大きな容器で作っているようなので、ココは得意?のペットボトルを使って…

いきなり出来ちゃったの図

大根の種が無いので、野沢菜の苗だったり…

大根の種が無いので、野沢菜の苗だったり…

画像はイメージです^^;

バレバレな感じですが、一応大根水耕プランターの説明を…

 

まずは、どなたのご家庭にもある、内径10cmの塩ビ管と洗車スポンジ、不織布を用意します。

ねーよ!

不織布の片面にはビニールを張っておきます

不織布の片面にはビニールを張っておきます

ビニールはスポンジ再利用のために根が入り込まないように、という意図だけなので、無くてもOKです。

不織布は苗が小さい間の保水用です。

 

スポンジは塩ビパイプの内径よりもやや長めにカットしたものを、さらに半分にカット。

ホットボンドでスポンジと不織布を接着

ホットボンドでスポンジと不織布を接着

不織布のビニールを張った面をスポンジの断面にホットボンドで接着。

 

不織布の面を合わせるように、スポンジを塩ビ管に押し込んで、下に落ちないように塩ビ管とスポンジをホットボンドで軽く接着します。

左右のプチプチ銀シートは遮光用

左右のプチプチ銀シートは遮光用

1.5リットルの丸いペットボトルの首を落としたものと、適当な長さの短冊状にカットした不織布を用意して…

短冊状の不織布をスポンジに挟みます

短冊状の不織布をスポンジに挟みます

短冊状の不織布は根が伸びるまでの給水用です。

 

これを上から3~4cm程度まで水(養液)を入れたペットボトルに被せれば出来上がり。

バランス悪いけど^^;

長さ間違えた^^;

遮光のためにもバランスのためにも、塩ビ管が地面に届くのが理想です。

このプランターで成長できる太さは直径7cmまで。

フルサイズの大根としては細いかもしれませんが、まあ、そこはアレです、あれ。

 

塩ビ管部分は載っているだけなので、内部の様子が簡単に観察できるのがポイントでしょうか(どうみても後付け)

 

私の場合、スポンジを使った水耕栽培では、二十日大根しか栽培実績はありません。

この根菜水耕プランターを自作したりアレンジしていただくのは全く問題ありませんが、全て自己責任でお願いします。

大根の時期が来たら、私もこの根菜水耕プランターで挑戦してみます。

それまでは野沢菜で勘弁してね( ´ー`)

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0 Responses to 水耕栽培で大根を栽培する(つもり)

  1. ユンイ より:

    ご紹介ありがとうございます。
    大根の水耕栽培は永遠のテーマのような気がしています(^^)
    不織布に張ったビニールですが、私はすごーく大事な気がします。
    Talosさんの想像どおり根はスポンジに入り込み、マタギになる可能性大です(^^;;

  2. Verander Talos より:

    >>ユンイさん
    マタギと言えば山で狩りを…いや、なんでもないです^^;
    スポンジや不織布の抵抗でも、又根になるんでしょうかね?
    スポンジで細長い雪小町(白いラディッシュ)を栽培したな~って思い出して過去ログを掘ってみたところ、当時もスポンジをビニール袋に入れていたので、参考になりませんでした^^;
    ていうか、3年前もほぼ同じ仕組みだった…成長してない自分を再確認┐(´ー`)┌

    2005年10月05日二十日大根 雪小町の移植
    http://www.tetsukaz.com/blog/archives/445

    2005年11月28日投稿 スポンジ水耕二十日大根 赤丸&雪小町 収穫
    http://www.tetsukaz.com/blog/archives/516

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