海外の水耕栽培画像を眺めていて見つけたペットボトル水耕栽培装置を再現してみました。

15分刻みでオンオフ出来る24時間タイマーとエアポンプを使います。
ペットボトルを切って穴を2箇所開け、ホットボンドで固定するだけなので、3分で完成^^;

文字で説明するのは難しいので、動作中の様子をムービーにしてみました。

※音声無し

タイマーONで下段に空気が送られ、その圧力で下に貯まった養液が上昇。
OFFで気圧が下がって養液が下段に戻ります。

根腐れの心配が少ないので、24時間タイマーを使って間欠稼動させる方式が多いみたいですね。

このペットボトル水耕栽培装置は、作って動きを見たかっただけなので、実際に稼動させる予定はありません(汗)
稼動実績はあるようなので、興味のある方は試してみてください。

画像は同じEbb&Flow Systemで栽培中の赤大葉高菜。
IMGP3620_ebbflow_takana.jpg
不気味な色になってますが、これで良いのでしょうか(-_-;)

制作当初は4箇所全部にサラダ菜を植えていたんだけど、トウ立ちしてきたので高菜3株サラダ菜1株に変更して稼働中。

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0 Responses to ペットボトル水耕栽培装置(Ebb&Flow System)

  1. 忍者 より:

    色々なシステムを探してきますね。

    面白そうですね、機会があったらやってみたいですね。

  2. Verander Talos より:

    >>忍者さん
    気になったらとりあえず作ってみるのが身上なので^^;
    ただ言葉がわからないので、海外はつらいです。
    日本と違って水耕栽培関連の情報が多くて楽しいんですけどねえ。

  3. X より:

     はじめまして。私もペットボトルでEbb&Flow装置を作ってみたのですが、圧力が抜けないのか上昇した養液がスムーズに下段へ戻りません。普通のエアーポンプを使ったのですが、どのようなポンプだったら上手くいくでしょうか。教えて下さい。

  4. Verander Talos より:

    >>Xさん
    はじめまして~。
    10/26の記事に詳細を記載してますので、宜しければそちらもご覧になってください。

    簡単に説明しますと、エアポンプとペットボトルの中間に二方分岐をかませて、そこから微量の空気漏れをおこすことで、ポンプ停止時に排水されるようになります。
    漏れる分よりも大きな力でエアを送る必要がありますが、分岐のコックでバランスを調整するとうまく出来る位置が見つかると思います。

 

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