何気に35℃を超える夏の南向きベランダ…(#^ω^)ビキビキ

サンチュだったら、こんな過酷なベランダでも比較的良く育つんですが、レタスやサラダ菜はヒョロヒョロになって格好良く育ちませんね(うちだけか!?)

 

”浮き島スポンジ育苗”の回で、ちょっと変わったレタス、ハンサムグリーンを播いたりしてますが、その後はぱっとせずに撤収につぐ撤収。

唯一室内の蛍光灯栽培ラックに置いたモノだけが、こんな具合に育っています。

蛍光灯栽培のとんがりレタス・ハンサムグリーン

蛍光灯栽培のとんがりレタス・ハンサムグリーン

幅広の水菜みたいな葉っぱですが、れっきとしたレタスです。

ただし小さいころの姿は見た事が無いので、コレが正しい成長過程かどうかは…

 

大きいスーパーの野菜売り場では、コレに良く似た感じのレタスが「フリルクイーン」という名前で売られてます。

シャキシャキとした歯ざわりが良い感じで惚れました。

名前は違うけど、たぶんフリルクイーン=ハンサムグリーンでしょう。

 

このハンサムグリーンは900mlの小さなペットボトル水耕栽培なんですが、中に浮島を仕込んだ、”浮き根式”を雰囲気で採用しています。

こんな細いペットボトルでは島の面積が少なくて殆ど意味無いんですが、まあ、そこはソレ…

こまけぇこたぁいいんだよ!!

 

というわけで、中を見てみましょう。

気持ちだけ浮き根式ペットボトル水耕栽培 

気持ちだけ浮き根式ペットボトル水耕栽培 

吸水性不織布で包んだスタイロホームを防根透水シートでさらに包んでます。

そう、防根透水シートの根離れ具合を見たかっただけ^^;

結果は根が周囲を包んでしまうので、結局浮き島ごと宙に浮いてしまい判別不能…

 

浮き島の上の根っこは常に空気中に存在するので、根が呼吸しやすい、というのが狙いの浮き根式水耕。

もっと太い容器で水耕栽培する場合は、それなりに意味がある栽培方法です。

※浮き根式栽培については、廃刊になってますが「これからのガーデニング 水栽培野菜づくりの愉しみ―土がなくても野菜は育つ」という本を参考にしています。

 

夏野菜は収穫して撤収するだけで変化が無いし、ベランダは35℃overだし、、、涼しい秋播きのシーズンが待ち遠しいなあ。

 

【レタス】 ウエキ育成 ハンサムグリーン [秋まき野菜のタネ]

 

2 Responses to 夏場のレタスは難しい?(´・ω・`) ハンサムグリーンの水耕栽培

  1. 忍者 より:

    夏、真っ盛りですね。
    さぁ、秋野菜の準備、準備・・・・。
    ですね。

  2. Verander Talos より:

    @忍者 さん
    トマトや唐辛子など夏野菜を、サクッと見切って撤収しないと次に進めない、ベランダ菜園の苦悩が続きます。
    正味1畳半程度のスペースですからね~┐(´ー`)┌

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