わかりにくいタイトルですみません^^;
海外の水耕栽培システムを調べていたら、結構この手の言葉が飛び交ってまして…

プランター栽培などで、「鉢底から水が流れ出るまで、水遣りしましょう。」なんて記述を良く見かけます。
たっぷり水をやることで、老廃物や古い水を洗い流し、新しい空気と水を地中に送り込む=リフレッシュする効果があるようです。

これを水耕栽培に置き換えると、このEBB&Flowシステムになるような気がします。
培地が養液にどっぷり浸かる状態と、養液を抜いて空になった状態を一定時間毎に繰り返す水耕栽培システム、といった感じ。

というわけで、早速実験。
用意するものは、パイプ2本(@198円)とL字ジョイント7個(@38円)&T字ジョイント6個(@88円)、1.5Lペットボトル4本、バケツ(100円)、
水中ポンプ&ホース、タイマーコンセント

参考にするのは、この画像↓
http://www.hydroponicsonline.com/images/11%20Plant/11%20P13.jpg

ペットボトルが足りなくてパイプで代用してるので妙な姿になったけど、出来ちゃったの図。
IMGP3229_ebb_and_flow_x4.jpg
本当はペットボトル4本、4株栽培できる配管です(中央右と左端の縦パイプが代替品)
三ツ矢サイダー2本飲まなきゃ完成しません(笑)

ポンプのスイッチを入れると、養液が写真のペットボトル内に見える高さまで揚がった状態で循環し、ポンプを止めると、循環している養液が全部タンクに戻ります。

このペットボトルの中に、ハイドロコーンやパーライトなどの培地が詰まった穴あき容器を入れて野菜を植え、15分間隔でポンプがon、offを繰り返す設定で稼動させます。
根がパイプに侵入しないように、一工夫必要かも。

話しかわって、昨日分の俺様用メモ。
9/18
垂直水耕プランター弐号機のレッドウイング第二弾を一穴一株に間引き。
しまな(沖縄からしな)を5株、弐号機に定植。
IMGP3227_simana_x5.jpg

0 Responses to Flood And Drain(Ebb And Flow) System

  1. NAO より:

    う~ん、原理は良く分からないけど、このペットボトルに植え込むわけだ。なるほどねぇ、ってことは後2本三ツ矢サイダーを飲まなきゃいけないのね・・
    もうすぐ涼しくなるので早いとこ飲み干したほうが・・・(何の心配をしてるのだか・・・?)

  2. Talos より:

    >>NAOさん
    連日の真夏日でサイダー消費は問題なさそうです(笑)
    この方式で栽培している様子を見ると、夏の果菜類でもかなり大きく育てているので、ペットボトル半分程度の容器にしては、効率の良い栽培方式のようです。

2017年8月
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