古い種を処分する際に出てきた、2005年の葉物系残り種を播いてみました。

培地はいつものハイポニカ・葉菜用スポンジ。
今回は垂直水耕プランターへの定植を考慮して、スポンジの切れ込みに不織布を通しておきました。
IMGP3142_fusyokufu.jpg
パイプ内の不織布と接して、養液を根に送るのが狙いです。

この不織布は、手芸用のもので、30mm幅にカットされたロールタイプを購入して使ってます。

種まき完了の図。
IMGP3145_tanemaki.jpg
左からミニレタスのマノア10株、葉大根のハットリくん15株、からし菜のしまな(島菜)5株。

発芽まではスポンジが水につく程度まで水をはり、根が伸びてきたら水位を下げて、不織布伝いに根が伸びるようにします。

Tips
スポンジやポリエステル系不織布を使う場合は、必ず全体を水に浸してから使います。
乾燥していたり、給水させても一度水が抜けると、再度吸収してくれないタイプが多いので、要注意。
発芽前に表面が乾かないよう、時々霧吹きすると吉。
レーヨン系不織布は乾燥していても勝手に吸水しますが、養液中では数週間で溶けます。

ただ、どれも2年近く経過した種なので、うまく発芽するかどうかは…

おさえに、サラダ菜&リーフレタスの種を注文してます。
品種は種が届いてから紹介しますね。

Comments are closed.

2017年8月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ