二十日大根を使ってイロイロ水耕関係の実験をしてるんですが、発芽から本葉展開までが超難関ですね。

移植するのが手間なので直播を試してみたのですが、こんな状態に…
IMGP2951_20daikon.jpg
写真右上の2本が、後日直播した二十日大根。

その他はセルトレイ+水だけである程度育ててから、移植した二十日大根で。直播の2本よりかなり前に播種したものです。

栽培容器は、Smart-Valveを使っていて、容器の底に養液が溜まったり無くなったりする仕掛けになってます。

ご覧のように、直播は徒長しまくってもうだめぽな状態(-_-;)
移植組は増し土で何とかフォロー出来るレベルです。

間引きは適期に行ったし、快晴が続いているので、日照不足の線は無しと判断して、肥料吸いまくりが原因と断定。

ということで、大根系の栽培装置への直播は断念しました。
大根というより、種が大きくて初期の成長パワーが大きいものは、養液が入った容器には直播しないほうがよさそうです。

ちなみに、室内でLED照明マイプラントを使って、至近距離から照明を当てても大根系は徒長が止まりませんでした。
小松菜等の種が小さい葉物類は、LED照明を至近距離から当てる事で、室内でも徒長を防ぐことが出来ます。

以下、素人の素人による素人のための結論(苦笑)
葉大根等の大根系を水耕栽培する場合、発芽~間引き~本葉までは水だけで栽培して、栽培装置に定植するのは本葉が出てから。

というわけで、やや胡散臭い徒長と水耕に関する考察は、これでおしまい。

タグ:
 

Comments are closed.

2017年8月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ