今日のベランダーネタは、スイートバジルの水耕栽培。

オーストラリアのAutopot社が開発した水耕栽培キットで栽培中のバジルです。
IMGP2874_basil.jpg
植え付け後しばらくは風前の灯だったバジルですが、梅雨明けと同時に成長をはじめてくれて、やっと人並みの姿に。

このAutopot社の水耕栽培装置の詳細画像が定植時の投稿に掲載されてますので、興味のある方は参照してみてください。

この水耕栽培装置の要は、SmartValveというフロート式のバルブです。
減った分だけ随時補給する一般的なフロートバルブと違い、

底から3cm程養液を貯める→養液が減っても無視→空になったら3cm補給

という動作を動力なしで実現する優れもの。
空になるまで補給しないので、長期間の栽培で養液の濃度が変化する心配がほとんどありません。
また、根が養液に浸かりっぱなしにならないので、根腐れの危険性も減らせます。

水耕栽培というより、底面給水の養液栽培といったイメージですね。
自作の容器に応用しやすいので、今後はこのSmart Valveを使った栽培も紹介してみたいと思います。
こっそり二十日大根をトレイとSmart Valveと買い物袋で栽培中。
結果は…?
IMGP2885_20daikon.jpg

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