水耕栽培には定番とも言えるハイポニカ肥料を使っています。

この肥料の詳細は協和株式会社さんの肥料の秘密 [ホームハイポニカ]をご覧下さい。

ハイポニカはメーカー直販もやってます→[ホームハイポニカ]

 

今日の投稿ではスリット鉢で土耕栽培の二十日大根や裏庭の菜園プランターで使っている、普通の肥料を紹介してみます。

私が使っているのは液体肥料でおなじみのハイポネックスから出ているこの肥料。

HYPONeX 野菜用肥料

HYPONeX 野菜用肥料 有機入

←ちょっと割高なので、規模の大きな菜園では割に合わないかもしれません。

何しろ、同じ量の無印化成肥料を5袋買ってもお釣りがきます(-_-;)

この肥料を選んだのには理由がありまして…

まず、有機配合という点。

普段化成肥料100%の水耕栽培をしているので有機という言葉に弱いです(苦笑)

 

粒の大きさが手ごろなのもポイント。

IB化成肥料を使っていましたが、直径1cmもありそうな粒なので、小さな鉢では分量が…

その点、このハイポニカ野菜専用肥料は、3mm程度の粒状なので軽量が楽。

 

そして裏書の丁寧さも決め手でした。

わかりやすいヽ(‘∀‘ )ノ

わかりやすいヽ(‘∀‘ )ノ

園芸素人にはこのくらいわかりやすく書いてくれないと~

他にも判りやすい説明付きの肥料があるとは思いますが、最寄の園芸コーナーではコレが一番でした。

園芸初心者には、特にグラム数の目安がありがたい( ;∀;)

株元に適度にばらまきましょう(にっこり)

 とか言われても判らんのよ、マジで。

 

この肥料は裏庭の菜園プランターに植えた紫蘇で好成績を収めています。

紫蘇は肥料なしでもいけちゃうという突っ込みは無しの線で^^;

ベランダでは、スリット鉢で悪戦苦闘している二十日大根に、先ほど追肥しておきました。

紅白はつか大根 26日目

ベランダ手摺のビニタイが危うい感じをかもし出しております^^;

序盤で激しく徒長したので細長くなってますが、なんとか二十日大根に似たものは収穫できそうな予感( ̄¬ ̄)

 

二十日大根の鉢には、数日おきにニームガルテンを散布してますが、どうやらコナガか何かが飛来していた模様。

2mmも無いくらいの半透明なイモムシ野郎数匹が小さな穴を開けてます。

ちょっとニームの効果を楽しむ確かめる為に、イモムシ中心にニームガルテンを満遍なくかけて放置中。

生まれたてDeath!!

生まれたてDEATH!!

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0 Responses to たまには普通の肥料の事も

  1. 忍者 より:

    ふむふむ・・。
    自分も畑では、出来るだけ有機農法を心がけていますが、ぼかし肥を作る事が出来ないので、一部、化成肥料を使用しています。
    無料の牛糞堆肥と牡蠣ガラ石灰、又は、JAの有機石灰(色々な養分が追加されています)。追肥には、堆肥と化成肥料ですかね。

  2. amaliae より:

    私はぼかし肥作っています。が、庭土が殆ど粘土質で、これから土壌改良していくつもりではあるもののまだまだ…。で水耕栽培にチャレンジしています。ぼかしのほうはひたすら庭木などの肥料に(^_^;。でもいいですね、ぼかし。

  3. Verander Talos より:

    やはり地面があると肥料にもこだわりが出てくるようですね~
    猫の額水耕ベランダーには良くわからない世界なのでノーコメントということで(笑)

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