ペットボトルに簡単な毛管水耕の土台をでっちあげ、その上に防根透水シートで包んだロックウールキューブ苗を押し込んで、7cm×7cm×7cmの根域で無理やり水耕栽培しているジャンボししとうです。

 

肥料はいつものハイポニカ500倍、と言いたいところなんですが、梅雨の長雨で、常に雨水が浸入(-_-;)

多分1000倍以下の雨水栽培の方が長い気がします(汗)

ジャンボししとうのペットボトル水耕栽培

ジャンボししとうのペットボトル水耕栽培

青い箱は撮影時の転倒防止用で、特に意味はありません^^;

樹のサイズ的に、食べごろと思われるジャンボししとうが6つ生ってます。

摘果せずに放置しているので、根域が狭いのと生り疲れの相乗効果で樹が育ちませんね。

 

もう少し樹が大きければ、実の方も1.5倍くらいのサイズまで育つハズ。

次の段も結実を始めてますので、大きくなったししとうを全部収穫してやれば、まだまだ大きくなると思います。

 

あまりオススメはしませんが、小さなペットボトル水耕栽培でも、唐辛子がコレくらいは出来ますよ~、というサンプルということで。

 

 

唐辛子といえば、何度か経過を紹介していた”あじめこしょう”が真っ赤に完熟したので、記念UPです。

ストロボ使ったら嘘くさい色になった完熟あじめこしょう

ストロボ使ったら嘘くさい色になった完熟あじめこしょう

ちょっとテカリ過ぎですが、結構実物に近い色なんですよ~ヽ( ´ ∇ ` )ノ

この完熟あじめこしょうを、クッキングペーパー等の通気性の高いモノで包み、冷蔵庫で自然乾燥(自然?)させて来年用のタネを採ります。

 

遅れて咲いたあじめは隣のジャンボししとうと交雑してる可能性も有るので、青い状態で美味しくいただく予定です。

実際、本当に交雑するのか、難しい事は判りませんけどね(苦笑)

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