本気野菜-ライムホルン-一番果

サントリーの本気野菜、パプリカ系(になるのかな?)のライムホルン、一番果が大きくなって来ました。

スマートバルブ式水耕栽培装置に定植してますが、養液タンクを繋いでいないので、毎日ピッチャーで養液をかけてる全手動養液栽培です^^;

タンクの設置場所がないから、このまま全手動給液で一シーズンいっちゃおうかな…

 

あ、とりあえず装置の養液槽には3~4リットル溜め込める仕様です。

今年の培地は軽石(パミス)なので、水切れしたらあっという間に枯らしそうではありますが…

 

一番果はさっさと収穫して味見する予定ですが、はやくも二段目が開花結実中。

本気野菜-ライムホルン-二段目開花結実中

 

つぼみは3~4段目までついています。

本気野菜-ライムホルン

同時に定植した、同じ本気やさいのグリーンホルンは未だ一段目開花したばかり。

こりゃかなり差が付きそうな予感…

 

上の写真で異彩を放ってるオレンジの不織布は、水耕栽培装置内部の底に繋がってます。

 

何に使うのか?

 

雨が降ると水耕栽培装置に水が入って濃度がメチャクチャになるじゃないですか。

そんな時は、天気予報に合わせてタンクからの給水をバルブで止めてしまい、雨が上がるまでこの帯を養液槽からぶら下げておくんです。

 

すると、雨の最中に侵入した水分は不織布の毛細管現象で、全て勝手に排出されます。

どんな豪雨でも雨が上がって数時間もすれば、養液層はすっからかん。

 

雨が上がったら帯をタンクの上に吊って、おもむろに養液のバルブを開くのです。

タンク外の帯全体をタンクより上にしておけば、不織布の反対側を養液の中に入れたままでもタンク内の養液が外に出ることはないというワケヽ(´ー` )ノ

 

自動給水タンクつけて水耕栽培してる方って余り居ないだろうから、誰の役にも立たない情報のような気がしますが(苦笑)

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4 Responses to 本気野菜・ライムホルンの水耕栽培 一番果成長中~

  1. か~ちゃん より:

    べジログ師匠がやっと復活してきた~!
    ・・・と、喜んでおります。(笑)

    また楽しい記事を期待しておりますっ!!!

    • Verander Talos より:

      おひさしぶりでーすヽ(´ー` )ノ
      息も絶え絶えながら、なんとか再開しております。
      もう少し勢いがついたら、ベランダ片付けて本格的にやりますよ~(予定)

  2. yaefit1500 より:

    むむむ?難しくてよく分かりませんでした。
    これは、どういうしくみ?図解求む!笑

    • Verander Talos より:

      水浸しにした不織布の帯の片方を水が入った容器に入れて、片方を容器の外にぶら下げます。

      外にぶら下げた端からポタポタ水が落ちます。

      水が外に落ちた分不織布内の水分が減るので、容器内の水が吸い込まれます。

      外の端を上に吊ってしまうと、容器外に水が落ちないので、中の水は減りません。

      わかりますかね~^^;

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