ブートジョロキア_成長点

ホムセンの園芸コーナーでブート・ジョロキアの苗を見つけて即買い。

とりあえず写真を撮って、画像を編集しつつ栽培場所を考える…┐(´ー`)┌

 

ジョロキアは数年前にタネをイギリスから個人輸入(The Chilli Seed Company 続報)してまで栽培した激辛唐辛子。

VegeLog歴代最強の水耕栽培装置、NFT(薄膜水耕)とエアロポニックのハイブリッド的な自作の掛け流し式水耕栽培装置で挑戦しましたが、数十いや数百の花が咲いたものの総て落花で結実0ヾ(T∇T)ノ

草丈は1m近くまで伸びたものの、アブラーまみれになって発作的に撤収…というVegeLogでは唯一収穫例のない唐辛子でもあります。

 

当時(2008年夏)の水耕栽培装置はこんな感じ。

img464_IMGP0397_hydroponics[1]

当時の動画も再アップしてみます。

市販サイズの大玉トマトとか、草丈60cmにもなるスイスチャードの大株もバッチリ採れた、当時のVegeLogの技術の粋を結集した水耕栽培装置です(大袈裟)

 

今回購入した苗は、気難しい初期育苗段階をすっ飛ばして、ここまで育ってます。

ブートジョロキア

2008年当時は、無謀にもえげれすから個人輸入までしてタネを入手したのに、今では近所のお店で、しかも198円でこんな苗が手に入るとは…

 

この品種の特徴でもありますが、既に腋芽がボーボーです。

ブートジョロキア_脇芽

さて、このブート・ジョロキア、何処でどうやって栽培しましょうかね…

上手く育てばでっかくなるのは確実なので、当面は栽培スペースで悩みそうな予感(´・ω・`)

 

ちなみにブート・ジョロキアの辛さはおよそ100万スコビル。

※スコビルはカプサイシンの割合を示す辛さの単位でピーマンは0スコビル。

鷹の爪が5万スコビル程度とされてますので、その辛さは容易に想像でき…ませんね┐(´ー`)┌

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