パミスと防根透水袋

正確には水耕栽培とはいえず、固形培地を使うのは固形培地耕という養液栽培の一種に区別されるようです。

固形培地を使わないのが水耕栽培というのが正解だとかなんとか。

まあ難しいことはゆるさが信条のVegeLogの守備範囲じゃないので、その手の難しい話はそのスジの方々にお問い合わせ下さい(苦笑)

 

数日雨が続きそうなので、雨の合間を見てとりあえず一つだけ…ライムホルンを水耕栽培容器に移植してみました。

パミス培地にライムホルンを定植

ライムホルンを定植するのは、スマートバルブで養液をコントロールする栽培槽に、底面給水用の鉢をセットするタイプで、苗は根鉢のまま固形培地を使って固定します。

鉢にセットされている白い袋は防根透水シートをシーラーで溶着して作った自作の防根透水袋で、栽培装置の心臓部に根が侵入するのを防ぎます。

 

今回使う水耕栽培装置は海外製のWindow Boxという水耕栽培装置で、電源なしでWet&Dryサイクルを作り出すSmart-Valveが内蔵されています。

メーカー取説PDFから一部抜粋

Window Boxes

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4 Responses to 今シーズンの水耕培地はパミス(軽石)で…

  1. Naomi より:

    うわ、スマートバルブって、電源要らない仕組みだったんですねー!!
    すごいなぁ。私はてっきり、電源仕様かと…(^-^;
    水位の変化で動く…みたいな感じなんでしょうか?

    パミスは知らなかったです。日向土みないな感じかのかしら??
    ちょっと調べたら、pHも中性っぽくて、使いやすそうですね〜。
    日向土は、酸性に弱い野菜のときに、くん炭とか混ぜなくちゃダメっすからねぇー。
    ちょっとソソラれますなー。

    • Verander Talos より:

      スマートバルブは本当に優れものですよ~
      3cm程度ですが水位を変化させられるので、設置の仕方次第では湛液型水耕(DFT)に水位の変化をつけることも出来ます。
      類似品ですが原理はこの動画でわかるかも?
      http://www.youtube.com/watch?v=H5UaxnaP58Y&t=49s

      パミスは私のような素人目には鉢底石等につかわれる硬い軽石と区別付きません(笑)
      粒のサイズが違うようですが業務用水耕栽培装置の培地にも使われているようなので、保水量さえあえば問題無いと思います。
      スマートバルブ式はゴロゴロの割れたレンガでさえ培地として営農実績があるようなので、まあなんとかなるでしょう(^_^;)

  2. semirey より:

    リンク貼っていただき感謝ですm(_ _)m ありがとうございます!
    というか、ものすごーーーーく嬉しいです!!
    だって『師匠!』と言わんばかりの大御所様ですもの(笑)

    パミス気になります~☆
    いつもバーミキュライトを使っていますが、育てている子達が生長すると倒れやすくなっちゃうんですよね~(+_+) 
    ケチッて少量しか使っていないからだと思いますが・・・(^_^;)
    パミスはバーミキュライトのように軽いですか?

    • Verander Talos より:

      いらっしゃいまし~
      師匠と呼ばれるには情報が散在しすぎて使えないVegeLogです(笑)
      無駄に長くやってるだけで大したことやってませんから、気軽に遊びに来てください。

      パミスは本当に普通の軽石です、あの鉢底石とかで売ってるアレ。
      あれの小さい粒だと思って下さい。
      なので重量は結構重いです。

      保水性はありますが通水性もよく、バーミキュライトよりは随分乾燥気味になると思います。パーライト程度の保水力かな?

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